
「坂入ボックス」のこけしと一緒に、津軽の赤かぶも届きました。こけしは全て9㎝です。下段、右から・秋明菊・(イメージの)ケイトウ・ケイトウ・ホオズキ・(イメージの)秋の落葉です。上段3本も秋の落葉です。
赤かぶは、さっそく、赤かぶ甘酢漬けを一樽作ります。薄切りにして、1週間ほど塩漬けにします。その後、黒酢にザラメ、ユズの汁や皮、昆布などと一緒に2~3週間ほど漬け込みます。赤かぶは真っ赤に染まり、正月にはぴったりの華やかな一品です。腎臓病疾患の私は、毎日、リンゴ酢や黒酢など全ての調理に酢を使っており、酢は頼りになる大切な調理、味付けなのです。
あまりにもの大きさの赤かぶに、妻は「でっかいリンゴ!」と言って、皮剥いていました。「それは赤かぶで、漬物にするのだ!」と教えたら、「どうも、おかしいと思った」と、笑い話が続きます。


10月は「木おぼこの会」の頒布月でしたが、チョット遅れています。今さんは、リュウマチや通風で、手足の指の関節が変形をしたり、腫れあがったりで、なかなか、大変なようです。これから厳しい冬ともなります。ご自愛されてやっていただきたいです。