「54」 HPのトップページが新たになりました。

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平成26年4月23日に、今晃さんのこけし図譜「木おぼこ・今晃」を発行し、HP「木おぼこ・今晃」http://sanejiro.sakura.ne.jp/を発信しました。この2年間は、各地のこけし行事の全てに参加して、みなさんには、図譜発行やHP開設案内パンフを配布してきました。ぜひ、図譜をご覧いただけましたら嬉しいです。 続きを読む

[53] 晴くんの誕生祝の木地玩具、「坂入ボックス」が届く。

53」 晴くんの誕生日祝いの木地玩具、「坂入ボックス」が届く。

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 初孫の晴くんは、31日が1歳の誕生日でした。大野隆司さんのネコの色紙や版画、そして、今さんから木地玩具が届きました。今さんには毎年木地玩具をお願いして来ましたが、ようやく、イイ名目ができました。

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「51」  こけしを見つけた!!

「51」  こけしを見つけた!

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最近、HPやFBで、上下のこけし??!に出会いました。お二人さんとも木地挽きはできませんので、白木地に絵付けをされているということです。

上の水玉模様のこけしは、静岡県在住で、「加奈子/ぼぅ」と称し、活動されている方の作です。最近は、「ダルマにも絵付けをしてみたい」とのことで、上州高崎・小林山達磨寺の白ダルマをお送りしました。楽しいダルマさんが期待されます。

下の写真のこけしは、愛知県常滑市で、活動されている絵描きの林大輔さんの作です。林さんは偶然なのですが、このHPのブログ記事「HPからの初めての図譜注文(2015724日)」で紹介しました「今晃さんのこけし図譜を1冊は自分に、もう1冊は昔からのこけし好きの、もうすぐ40歳になる甥っ子にプレゼントです。」と注文があった、その甥っ子さんでした。結局、90歳のお母さん、隣のおばさん、今年は結婚をされた娘さんにもプレゼントされました。

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「50」 「今晃のこけし」に「ダルマ」「えじこ」の全てを掲載!

「50」 「今晃のこけし」に「Jダルマ」「Mえじこ」の全てを掲載!

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今晃さん作の「ダルマ」と「えじこ」を「今晃のこけし」 http://sanejiro.sakura.ne.jp/kon-kokeshi_kuwabara.html の「Jダルマ」「Mえじこ」項目で、その全てを掲載しました。「木地玩具」「本人型こけし」も全て、そして、桑原さんの今こけし紀行「今晃のこけし」なども掲載していますので、ご覧ください。

先のブログ|49・極小のお雛様を入手」で紹介しましたように、今晃さんのこけしなどの木地製作において「多種多彩なお雛さんが、一人の工人さんから生まれ出で、一人の工人さんがお雛さんだけで展示会ができるのは、驚異的なことです」と述べています。これと同じように、今さんが作られる「ダルマ」「えじこ」などなども、別項目を設けて掲載をするほどの多種多彩さです。

「ダルマ」を作っておられる工人さんでも、ダルマや姫ダルマなど数種類だと思います。しかし、今さんは遥か無尽蔵な、いろいろな形態や表情のダルマの姿があります。ある時、桑原さんから「ダルマにも泣いたり笑ったり、喜怒哀楽があるのでは」と言われ、「ウ~ン!」と、生み出されていったようです。

「えじこ」は、今さんのこけし製作において、常寸に加え、小寸やえじこなどセットで作られることが多いようです。結果、必然的にエジコの種類も多種多彩に生み出されています。

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「49」 今晃さん作、極小寸のお雛さんを入手!

「49」 今晃さん作、極小寸のお雛さんを入手!!

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写真のお雛さんの大きさは、0.4寸(12mm)です。平成92月作で、三人官女、5人囃子の揃ったお雛さんで、コマ(2.4寸)の入れ子になっています。今さんの小寸こけしは、ドンコロを始め、素晴らしいものばかりです。極小寸ものは、「今晃こけし・坂入コレクション」に、0.6寸(18mm)のこけしやエジコがありますが、このような極々小寸なこけしは始めて見ました。

今回、このお雛さんをヤフオクで見つけ、入手しました。この0.4寸のお雛さんは、今晃さん作の中で最も、めずらしい極々小寸ものです。

今年の今さんのお雛さんは、下写真の2種類でした。(大きさに大小があり、結果4種です。)

現在、仙台市のカメイ美術館では、今晃ファン倶楽部を主宰され、HP[今晃の世界」を発信されておられる斉藤純廣さん蒐集の「今さんのおひなさま展」が、216日~327日まで開催されています。この「今さんのおひなさま展」は、毎年開催されており、各年度の今晃さん作のお雛さんを見ることができます。毎年数種のお雛さんが数十年分ですから、これほどの多種多彩なお雛さんが、一人の工人さんから生まれ出で、一人の工人さんがお雛さんだけで展示会ができるというのは、驚異的なことです。ぜひ、みなさんにも、ご覧になっていただきたいです。

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「48」 晴くん1歳誕生祝いに、大野隆司さんより色紙が届く!!

「48」  晴くん1歳誕生祝に、大野隆司さんから色紙が届く。

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数年前の「鳴子こけし祭り」、「たまごや」さんで、コーヒーを飲んでいると、店主から版画家の大野隆司さんを紹介された。大野さんは、大崎市の「おおさき宝大使」との事で、古川工業高校甲子園初出場記念版画をいただいた。今晃さんのこけし図譜「木おぼこ・今晃」製作発行の話をすると、「発行したら、送っていただきたい」と予約第1号さんでした。それから、ボチボチの親交が始まり、「励まし系カレンダー」は、猫を題材とした大野さんの人生観が仄々と伝わってきます。猫大好きな妻や娘には、大人気です。結局、カレンダーは娘の家のトイレで、毎日、捲られ、クスッ、クスッと見られているようです。

鳴子駅前には、大野さんの作品の展示販売所・おみやげの店「なるみ」があります。鳴子をお訪ねの折は、ぜひ、覗いてみてください。

下の署名のない大野さんの版画を手に入れ、サインをお願いしましたら、署名とともに晴くんへの一言、そして、晴くんと髭のオジンまで描いていただいた色紙が贈られてきました。大野さんのお気持ちが伝わってきました。もう、ビックリで、お礼に、今さんのボノボノ?としたこけしと木地玩具(「お猿の親子」)をお贈りしました。

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3月1日は、晴冶くんの1歳の誕生日です。晴くんのお父さんもやって来て、1升餅ならぬ、1升パンと大野さんのネコケーキでお祝いでした。晴くんは初めてのパン粥、そして初めての生クリームでした。元気よく育っているものと、感心です。オジンやオバンも楽しませてもらってありがたいものですネ。

「47」 オジンから、晴君への1歳誕生日プレゼント!!

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 晴くんの満1歳の誕生日に、おもちゃを作りました。

・「梯子ダルマ」は、回転するコマに晴くんの顔写真を貼ってみました。晴くんは、お山の大将です。(台の上の今晃さん作「おサルさんの親子」を4人の方に頒布します。価格は、今さん販売価格に、送料が着払いです。ご希望の方は「お問い合わせ」からご連絡をください。)

・「横歩きのカニさん」は、糸鋸で板を挽き、甲羅に晴くんの笑顔です。左右に、パッタン、パッタンと動きます。しかし子供は遊びの神様ですネ。カニさんよりも斜めの板に興味を持ち、シーソのようにして、パターン、パターンと音を立てて遊んでいました。

・「ドングリコロコロ」は、お父さんやお母さん、子供など若干違った形態のドングリさんがコトン、コトンと360度の動きで下ります。中にビー玉が入っていて、独特な動きをするようです。板に、コマの上下をみて、コマをソーとおくには、赤ちゃんにはその加減が、なかなか難しいようですヨ。

・「でんたまくん」(新幹線が真ん丸い形をしているチョロキュー)は、板を下り、板の切れ目で2~3回転して、スーと進みます。

・一般的な「2足のゾウさんや人型」は、一方向しか進みません。

下の「回転鬼さん」は、今さん作の木地玩具です。平成14年作です。「木おぼこ・今晃」に、花海館所蔵のものが掲載されています。先日、ヤフオクで見つけて入手しました。

右下のハンドルを回すと、二人の鬼さんがその場でクルクルと回転しながら、かつ、真ん中の赤ちゃんの周りをグル~リ、グル~リと廻ります。鬼さんの頭、腕と金棒は動きます。これぐらいのボリュームがありますと、子ども自身が実際に、動かして遊べて楽しいですネ。94.JPG

・「積み木パズル」は、前にプレゼントしたものですが、まだまだ、遊べる段階ではないようです。

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「46」 平成28年、初めての「坂入ボックス」

「46」 平成28年、初めての「坂入ボックス」

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 124日から27日まで、JRの大人の切符を利用して、大雪に追いかけられながら、高崎発津軽経由の大館、秋田を回り、友の会新年例会(神田)、そして、横浜の孫を巡ってきました。

平成28年初の「坂入ボックス」は、平成27年の挽き納めと28年の挽き初めの二人挽きで、寒椿と千両のようです。干支のお猿さんは、小猿を抱いた母猿、小猿を背負った親子でした。今さん曰く「猿の顔をよく見たことがないので、分からないなぁ~?」との事。お雛様は顔料を使用されて、色鮮やか。表情は何か、お惚けの二人ですネ。左写真の鉈こけしを削っていて親指を刺してしまい、仕事がしばらくできなかったそうです。描彩をした胴の表面は、大木の中にある虫食いの空洞表面で、虫食い跡がグニョグニョと走っています。その跡と木肌色合いを生かした描彩遊びになっています。

今さんの体調は良いようで、二人挽きロクロでの実演を見せていただきました。綱引き方との息合い、そして、鉋の切れ味が重要のようで、「シュー、シュー」と、心地いいリズムが刻まれます。「坂入さん!ホレ!」と手渡された木地を握ると、その木肌には独特な味わいがあります。今さんは特に、鉋挽きで仕上げた木肌を大切にされています。

*今さんは鳴子で修行をしていましたので、仕上げの紙ヤスリや蝋がけは常識作業でした。嶽移住には、紙ヤスリや蝋を大量に持っておられたが、感覚には合わなかったのか使用されなかったようです。現在では木賊も使いません。時にはバンカキもかけないようです。鉋の切れや木地挽き技術に、十二分な自信がなければ、このような境地にはならないでしょう。

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晴くんは、お山の大将!!
 木地玩具「はしごダルマ」のダルマを晴くんにしました。コロン、コロンと、おサルさんと遊んでいます回転するコマには、晴くんの写真をデコパージュしました。

「歩季くんのおもちゃたち」 http://sanejiro.sakura.ne.jp/Toy.html には、デコパージュを利用した各種おもちゃ、パズルなどを作りました。もし、希望がありましたら、設計図や作り方をお教えします。 

*デコパージュとは、ベニヤ板などにボンドを塗り、写真や絵などの紙を水張りする。そして、カシュー(透明でツヤ消し)で塗装する。

「45」 「木おぼこの会」会員、決まる。

「45」 「木おぼこの会」会員、決まる!

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私が主催する今晃さんのこけし頒布会「木おぼこの会」会員が決まりました。正月から会員を募り、締切日1月24日までにご応募された方々は47人でした。北は北海道から南は鹿児島までと、たくさんの方々のご応募、ありがとうございました。抽選の結果、以下の9人の方々が会員となられました。北海道のSさん、青森県のSさん、秋田県のNさん、福島県のYさん、長野県のIさん、千葉県のWさん、東京都のKさん、鹿児島県のHさん、そして、私の9人です。会員はこの方々に固定し、増員することはありません。この小回りの効く人員で、今さんには自由に作っていただき、頒布をしていきます。これから、長いお付き合いになりますが、みなさんと一緒に遊んでいきたいです。

第1回頒布こけしのみに当選された方は、横浜市のTさんでした。頒布会員は9人ですが、今さんには10組の頒布こけし等を作っていただき、その都度、1組をこのHPから希望者を募って頒布していきます。ぜひ、ご応募ください。

よく「今さんのこけしは、どうすれば手に入りますか?」と聞かれます。店頭販売は、「木ぼこ」「つどい」さんなどで行っていましたが、お店が開いていることは少ないようです。現在は、「こけし時代」を発行されている鎌倉の「コケーシカ」で購入できます。また、HP「今晃の世界」を発信されている斉藤純廣さん主催の「今晃ファン倶楽部」に入会されると、年に数回の頒布があります。今さんのこけし人気を反映してか、今年の友の会新年例会には、「抽選こけし」として、今さんのこけしやダルマ、エジコが多数出品されていました。私も、今さん訪問後でしたので、今年の干支の「親子猿」をジャンケン大会に提供しました。

今さんとの付き合いは、2006年「こけし蒐集・津軽の旅と似顔絵」http://sanejiro.sakura.ne.jp/tsugaru.html  に始まり、現在では今さんを年3回ほど訪ね、また「坂入ボックス」で、送っていただいています。清俊夫さんとは数年前に、初めて飛行機に乗って山口県まで会いに行きました。桑原金作さんや清さんとの付き合いは、HPに書いてあるようなことです。そして、桑原さんからすべての今こけしを譲っていただき、私の現在があります。

私は、今晃さんのこけしに惚れ込んで、今晃さんのこけし図譜「木おぼこ・今晃」まで製作発行してしまいました。みなさんにも、「今晃さんのこけしに直接触れ合っていただきたい」と思い、私の前で、「今こけし!」と言われた方には、着払いで今こけし本人型を1本プレゼントしています。友の会には数百本ほど、各地の会にもプレゼントしてきました。私のところに訪ねて来られた方々には、格安で頒布をしていました。みなさんと囲炉裏で魚や肉を焼き、季節の山菜おこわや栗おこわを味わいながら、気に入った今こけしを選ばれ、箱買いされていました。頒布を希望されれる方々のために、昨年、初めてヤフオクへの出品をしましたが、今こけしの見方へのギャップ、こけし価格などなどに悩んでいました。

図譜発行以来、この2年間、各地のこけし行事のすべてに参加して、みなさんに図譜発行案内パンフを配布してきました。そして、このHPも立ち上げて、発信をしています。しかしながら、難しい問題もありました。結論として、自らの思いを割り切り、批判を覚悟で、これらから資金を得、「木おぼこ・今晃」ー坂入ボックスー、「今晃のこけし」-今晃こけし・坂入コレクション解説ー、「こけし・工人似顔絵図譜」-全国版ー製作発行をすることにしました。ぜひ、ご期待ください。

将来的には、「木おぼこ・今晃」-今晃こけし図譜ー、ー坂入ボックスーに掲載されたこけしは、どこかの公共機関に寄贈して、後世に伝え、残していきます。それ以外の「今晃こけし・坂入コレクション」の全ての今こけしは、ヤフオクにおいて出品をしていきます。このような機会は、まず、ないと思いますので、気に入った今こけしがありましたら、ご参加ください。

 

*「木おぼこの会の会員でない方が、会頒布の今こけしを所有していることは、どういうことか!」との質問が、何通かありましたので、お答えします。

・「木おぼこの会」第1回頒布のこけしや木地玩具が会員以外の方々にも、入手されている方がおられます。それらは、今さんが販売をされていることなので、「木おぼこの会」とは、関係ありません。

・伝統こけし界には、「工人さんが、製作依頼で写しや復元こけしを作った場合や、各販売店やこけし会が依頼した、頒布したこけしを販売する場合は、勝手に作って販売をしない!その方々の許可を得る」との暗黙ごとがあるようです。しかし、私は、「木おぼこの会」で頒布されたこけしなどを、今さんが会員以外の方々に販売されることについては、なんら、条件や拘束する気持ちはありません。今さんには自由に自分のこけしを作られ、自由にみなさんに販売されることを希います。

・みなさんおかれまして、「木おぼこの会」の頒布こけし等が気に入られましたら、ご自由に今さんにご注文をして、作ってもらってください。

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上記写真は、今さんが作られたある年の「干支ヘビとウサギ」です。今さんはこのように、注文を受けたこけし販売店や頒布会には、ぞれぞれ若干の姿態を変えて作られます。(同じものは作られないようです。このような今さんの配慮は嬉しいものです。)しかし逆に言いますと、各販売店や頒布会がそれぞれの独占的販売など、その占有権を主張されているわけです。この伝統こけし界の独特なシステムが写しや復元、本人型など新たなこけし製作、販売において、工人さんにはかなりの足枷となります。この点は改善していくべきことです!!

「44」 「今晃こけし・坂入コレクション」のこけし

「44」 「今晃こけし・坂入コレクション」のこけし。

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最近、「ひやね」さんの「こけし往来」とヤフオクで、今こけしを数本入手しました。写真左の右側のこけしは「木おぼこ・今晃」掲載の「A001(7.3寸)」です。大湯時代(昭和479月)の今さんの第一作、初作こけしです。左のこけしは、「A001」と同一手で、「こけし往来」で入手しました。姉妹は40数年ぶりの再会で、私にとっても嬉しいことでした。妹は色白で、若干こじんまりしています。姉の方は少し、苦労されたらしく、骨董市にて東京こけし友の会元会長の小川一雄さんが見つけられ、こけし手帖512号に「今晃の長谷川清一型こけし」として紹介されました。そして、今さんの図譜を製作発行することを知られた小川さんが、私に贈られたこけしです。図譜製作に当たって、どうしても必要な、貴重なこけしでした。

右の写真の左5本は、図譜に掲載された「C054(2寸)」で、禰宜町時代作です。右5本は、ヤフオクで入手したこけし(弘前市のAさん蔵)で、「C054」と同一手です。「C054」も、私が図譜を製作発行することを知られた同好の方から贈られたこけしです。かなり褪色していましたが、このこけしも今晃こけし遍歴の中で、小寸ながらその時代を代表し得るこけしですので図譜に掲載しました。しかし、今回入手したセロハンに包まった右5本のこけしは、色彩は鮮明で、今できあがったばかりの新鮮さです。やはり、「今晃こけし・坂入コレクション」として、加えることになります。

このように、いろいろな機会で、図譜に掲載した同一手のこけしでも、表情の若干違うこけしや、その時代時代の新たな今こけしなどにも巡り合ったり、触れ合ったりします。それらの今こけしも、その都度入手し、HPの「木おぼこ・今晃」―坂入ボックスーで紹介をしています。ぜひ、ご覧ください。