「170」HP「木おぼこ・今晃」の表題展示こけしを追加

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 HP「木おぼこ・今晃」 http://sanejiro.sakura.ne.jp/main/ の表題展示こけしに、「木おぼこ・今晃」-今晃のこけし図譜―発行以降に蒐集してきた今こけしの一部を追加展示しましたので、お楽しみください。

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「169」 白根大凧合戦!

 生まれ故郷の白根(新潟市)では、「白根大凧合戦」 https://www.shironekankou.jp/ が、毎年6月第一木曜日から5日間、開催されます。しかし、今年はコロナ過の為、6月2日から4日の平日3日間に縮小されました。観客も新潟県内と限定、予約制となっています。

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「166」 「よしき公園」に、曼殊沙華!

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「よしき公園」山頂からは、赤城山が一望!

裏山一帯の「よしき公園」には、四季折々の 梅や桜、柿に栗、タラの芽にコゴミ、フキなどの山菜、そして、スイセンや曼殊沙華(ヒガンバナ)、アジサイなどを植え込んでいます。山の土留めを兼ね、なんでも植え込んでいるのです。

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「164」 令和3年初「坂入ボックス」のこけし

2021年(2月)、令和3年の初めての「坂入ボックス」のこけしが届きました。令和2年の挽納(前列右から2本目)は、ポインセチア(6cm)です。令和3年の初挽き(前列右1本目)は、シクラメンでした。前列右側3本目からの胴模様は、ディンドロビユーム、タンポポ、イチゴ、パンジーです。後列右からシクラメン(13cm)、ディンドロビユーム、山椒の枝、シクラメンです。

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「163」 今晃さんのこけし署名の変遷(2)

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今晃さんのこけし署名は、各時代時代によって変遷をしています。その署名によって、どの時代作かよく分かります。今晃さんのこけし図譜「木おぼこ・今晃」の「こけし署名の変遷」には、その署名写真と時代区分を掲載しています。また、このHPのブログ「62・今晃こけしの署名の変遷」http://sanejiro.sakura.ne.jp/main/?p=594でも公開していますので、ご覧ください。

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「162」 「今晃さんと木地挽き師匠、大類連次さん」

 今晃さんの最初の木地挽き師匠は、大類連次さんであったようです。今晃さんのこけし図譜「木おぼこ・今晃」(光芸出版)の「今晃さんのこけし遍歴」では、『昭和47年(昭和46年の間違い)、高校3年9月、新聞記事で「大湯のこけし後継者がいない」と知る。「自然に生きたい」と考えており、何か「ピーン」と来るものがあり、その日のうちに訪ねた。工房には土日に通い、卒業と同時に住み込み就職をした。木地挽きを大類漣次工人に教えてもらったのは数ヶ月だけで、後は、独学であった。

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